うちのにゃんず

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元捨て猫Mix3兄妹弟の日常。 
おっとりハクぼん(白x茶)、気は強いけれどメンタル最弱のはっちゃん(キジトラ)、パワフルハイテンションのハコ(グレイxトラ)。通院の記録なども。

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白球を追う。



高校野球が終わった。

最後の最後まで笑っていられるのはたった一校だけという、
考えれば考えれば残酷で過酷な戦い。

それだけにドラマがあって、感動があって。

ワールドカップイヤー生まれのハコにゃんの特技はサッカー。
サッカーというか、玉ころがし?
ハンドしまくりでサッカーだとファウルとられちゃうしね。

でも野球も好きらしい。


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特にダイジェストがお好きらしい。
長打がバンバン画面に流れるのがたまらんらしい。
スタンドに入る白球を追う。


歌になると必ずひとやすみ。


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歌もいいと思うんだけどなぁ。




2014年08月26日| コメント:2トラックバック:0Edit

はっちゃん 白血病通院記録1-5(完)



8月16日
にプレドニンを8日分もらってきたのに、
8月18日、また通院。


なぜかというと、
呼吸の速さが気になったから。

それも尋常でない速さ。
7月くらいから呼吸は速さは気になっていたのだけれど
白血病だし仕方ないかと思ってもいた。

白血病は貧血を引き起こす。
貧血になると酸素が体内にいきわたらないらしく、
呼吸が浅く、速くなるらしい。

一番ひどい状態がチアノーゼ。
完全な酸欠状態で、歯茎や舌が紫色になるという。


はっちゃんの舌を確認。
あれ? けっこう赤い。

歯茎は?
うーん、ちょっと白っぽいけど、これはたぶん貧血だから。
少なくとも紫ではない。

耳の毛細血管も少しは見える。
貧血としても重症とまではいかない。


そして何よりも不思議なのは、
平常時と同じくらいの食欲があること。
下痢も便秘もない。
おしっこも普通だし、嘔吐もない。

ひどい貧血の一般的な症状として
食欲がなくなるといわれている。

あれ?はっちゃん??
当てはまらなくない???



でも呼吸が速いのは確か。
取り敢えず、病院へ。


病院にて。
  
触診、聴診器での念入りな診察。
「うーん」とうなる先生。


「前回は8月3日か。
 もう一度、血液検査してみませんか?」
と先生。


「え?まだ2週間ですよね。
 痛い思いさせて何か変わりますか??」
と小生意気な私。


「血液検査をして結果が分かったからと言って、
 治療方針が大きく変わるということはありません。
 安心して治療できるというか…
 そういう意味でデータを取っておいたほうがいいかな、と」
と先生。


うちの主治医は、基本的に動物に負担をかけさせない主義。
往診もじゃんじゃんいってくれる。
血液検査も無駄に勧めたりしない。


え?採った方がいいの??と勘ぐってしまった。
結果、はっちゃんの意志にかかわらず採血決定。


したものの。
採血が大嫌いなはっちゃん。

洗濯ネットにくるまれ看護師さんと二人がかりなのだけれど、
注射針のふたを開ける音で腕を引く。
針を刺そうとする瞬間にまた腕を引く。

結果。
「かわいそうやけど」といわれながら、
タオルで視覚と聴覚を遮られた!!!

そうしたら、大人しく採血成功。
しかも一回で。
(いつもは暴れるので二回ほど針を刺し直しになる)


視覚と聴覚からくる情報って膨大なのね。
勉強になりました。

ドキドキしながら待った結果、
かなりの好転が判明!!!!


基準参考値には届かないものの、
赤血球が403万から486万に。
血球容積は27.9%から33.0%とこちらは基準値に到達。
ヘモグロビン濃度も上がって貧血も落ち着いていることが判明。

血小板は17.4万と基準値最下限の30万には遠いけれど、
2週間前に7.3万だったことを考えれば大健闘。


先生も
「今回の白血病はもう落ち着いたと思います」
と自信をもっていってくれた。

そして衝撃のひとことも。
「呼吸の速さと白血病は関係ないと思います」



はい??
パードン??



「たぶん、ストレスや緊張からくる緊張状態かと」と。

たしかに思い当たる節はある。
いや、ありすぎる。

怖がりーたなはっちゃん。

往来の車や自転車の音。
地震。
雷。
稲妻。
宅急便のひとの声。

それに加えて通院。
点滴、注射、採血。


「この子、興奮しやすいんでね。
 僕らが思いもしないことでストレスになっている可能性も…」

だって。

猫ホルモンの落ち着かせるためのスプレーを貸し出ししてくれました。



あぁ。
まさかのストレス・・・・。



思い至らんかったよ。
白血病のせいだとばかり思っていた。


と多少、自分を責めはしたけれど、
あきれるくらいのポジティブシンキングを目指しているので
すぐに発想の転換。


白血病じゃないってことは、
そんなに心配しなくてもいいじゃないのーーー!!!
とりあえず、酸欠ですぐに死ぬ可能性は消えた!!!

緊張を解く方法を見つけてみよう!!!!



というわけで、少し考えて、
ある方法に思い至るのでした。

この話はまた後日。



そして8月23日
処方されていたプレドニン1/4錠8日分がなくなったので通院。
薬はもうなくて大丈夫だろうとのことで、
発症から始まって1234と続いてきた
今回の治療はここで完了です。


白血病は骨折といった怪我のように、
完治できる病気ではありません。

たまに白血病ウイルスが陰転(陽性だったものが陰性になる)することもありますが、
そういう例は少ないです。


調べれば調べるほど飼い主としてはマイナスな気持になりがちです。
でも、白血病をもっていてもそこそこ元気に楽しく生きていけるのではないか、
という望みは捨てるべきではないと私は思います。

飼い主が諦めたらダメ。
できることはやって、病気とうまくつきあっていく。

病気で苦しむ猫だけでなく
飼い主も気力、財力、機動力といろんな困難や試練を課せられます。

何度も心が折れそうになると思います。
私もこれから先、どれだけ折れそうになるかわかりません。

でも諦めずに、はっちゃんと共に戦っていこうと思います。

2014年08月26日| コメント:2トラックバック:0Edit

はっちゃん 白血病通院記録1-4


更新をさぼっていたため少し回想します(´・ω・)


8月9日の嵐の中の通院。
8月10日は予想通りの暴風。

もらってきたプレドニンを1/2錠服用させる。

当初は水に溶かしてシリンジで与えるつもりだったのだけれど、
こんなのを購入したのでコレニ混ぜて与えてみた。




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こういうゆるーいゼリー状なので、
薬をすりつぶしてまぜまぜして、
はっちゃんの口許に運ぶ。

マグロ味が好きなはっちゃんは
あまり気にせず薬も一緒に食べてくれた。

家で投薬できるようになれば一安心。
毎日、注射に行かなくて済む。
食欲もまぁまぁ。



8月11日

動物病院は火曜日が休診のため、
翌日からお盆休みに入る。

たった4日間。
でも病気を患った子を持つと心細い。


プレドニン1/2錠を日数分、処方される。



心配していたような状態の悪化もなく
無事、お盆終了。

食欲も通常に戻ってよかったよかった。



8月16日

お盆明け。
混むことを予想して9時きっかりに入る。
それでも3番手。

しかしそれから車がじゃんじゃんやってきて。
ちゃんとバックで出やすいように駐車しておいてよかったー。
とひとりほっとする。

あまりに難しいと運転のうまそうなおっちゃんを探して
車を出すのを頼まなけりゃなんない。


状態も落ち着いたようで、プレドニンを1/4錠に変更。
貧血用のサプリメントとの服用で8日間、様子をみることに。

もともと3.5kgあったのが
2.7kg減っていた体重も、
2.9kgまで回復。




はっちゃん天才☆




ほっと一安心。
何もなければ、8日間、通院しなくてもよいので
はっちゃんの負担も減ってうれしい。



猫スタミノール詳細。

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セルロールなどが気になる方もいらっしゃるかな。

私は一応、気にしている部類だけれども、
これは常備しておくことにしました。
嫌がらずに薬を食べてくれるのを優先。
そして食欲が落ちた時にも食べてくれたので。

添加物への配慮も大事だけれど、
自分で食べるということを最優先に考えます。


2014年08月25日| コメント:0トラックバック:0Edit
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